まさかの合格!?面接官が見せる合格フラグ11選

「面接官の対応、何となく微妙だったし不合格かな・・・」

そんなことを思いながら、合格の期待をせずに待っていると選考通過のお知らせが届いた。

今回の記事は「実際、面接官がどのような”サイン”を見せたら、面接に受かるのか知りたい!と思っているみなさんのために書いたものです。就活生の皆さんは、合否結果を確認するまでのモヤモヤ時間を少しでも減らす為にぜひ参考にしてみてくださいね。

【合格フラグ30%】リクルーターに連絡先を聞かれたら受かる。

リクルーターに気に入られた際に連絡先を聞いてくれる場合があります。この場合は選考につながる場合が多いでしょう。ただし、リクルーターの選考への影響力が大きくない企業もあるので一つの可能性程度に考えておくと良いでしょう。

【合格フラグ40%】メモを取り続けてくれていれば受かる。

面接官は応募者がどのように活躍してくれる可能性があるのか、常に目を光らせています。もし、その可能性がないとわかれば、その学生の情報を深堀ることはないでしょう。一方で、応募者の可能性を深く知りたい場合は常にメモを取り続けてくれているはずです。最後まで真剣に聞いてくれていれば合格フラグでしょう。

【合格フラグ45%】予定時間を超えても、時間を割いてくれていたら受かる。

社会人にとっては、時間は非常に大切なもの(もちろん学生にとっても)。タイトなスケジュールの中で面接を組んでくれているはずであろう面接官が、予定してくれていた以上の時間を割いてくれているのであればそれはかなりの高評価であるとみて良いでしょう。ただし、自らの質問が多くそうなってしまっている場合は、言わずもがな評価も下がるので注意しておきたいところです。

【合格フラグ45%】提出した履歴書に賞罰の記入をさせられたら受かる。

企業によっては、過去に賞罰があるのかをリスクとして確認しなければならないところがあります。そういった企業で賞罰を書かされるということは、入社を前提としている場合が多いのでかなり合格の可能性は高いでしょう。

【合格フラグ50%】圧迫面接で面接官が沈下して笑顔を見せたら受かる。

さっきまで冷酷な目線を向けていた面接官が、楽しそうに世間話も織り交ぜてきたら勝負に勝った証である場合が多いでしょう。しかし、勝負に負けた時にも面接官が笑顔を見せることもあるので五分五分のフラグでしょう。

【合格フラグ50%】関係部署の担当者が面接に同席したら受かる。

2次面接以降でこのフラグが立つ可能性が出てきます。あなたの可能性を見て、活躍できそうな部署の担当を連れてきているということになります。もうすでに合格フラグですが、より可能性を高めるため自分が活躍できるというアピールに徹しましょう。

【合格フラグ50%】他社の進捗状況を深堀されたら受かる。

しかし、もちろん「弊社は何番目の志望順位ですか?」に対しては「御社が第一志望です」ということを明確に伝えなければいけないという絶対条件があることを忘れてはいけません。

【合格フラグ60%】人事と入社日程や給料などを具体的に詰めたら受かる。

これはほぼ、あなたに信頼を得てもらおうとしている行動ととってよいでしょう。早めに条件面を伝えることによって、サイレントオワハラを仕掛けている状況です。

【合格フラグ70%】懇親会などのお食事に誘われたら受かる。

懇親会に誘われているということは好印象ということは間違いないでしょう。ここで、数名のみの懇親会であればかなり可能性の高い合格フラグです。

【合格フラグ75%】面接途中に会社のアピールをされたら受かる。

質問に回答した後に、「うちの会社はこんなところが…」という話をし始めたら良い兆候。面接官は動機形成に力を入れ始めている証拠であると思われます。そこに対して、ものすごくよいですねという反応を示して相思相愛であるということを見せられれば効果は高まるでしょう。

【合格フラグ99%】面接の際に握手を求められたら受かる。

これは勝利の証。これからよろしくという意味合いが込められているでしょう。

合格フラグは随所に隠れている!

いかがでしたでしょうか。以上がよくある面接合格フラグになります。

これらのサインが見られた場合には、自身を持って次の面接の準備をするとよいかもしれませんね。

今回のフラグを理解して、大切な就活の時間を有意義に使えるように行動していきましょう。