ボスキャリ以外にも道はある!留学生でもできる就活6選

企業が学生を多く求め、グローバル採用にも力をいれる昨今、海外留学生への熱い視線がより集まっています。

しかし、実際には留学生の多くが就活に対する意識が低いようです。

多くの留学生は留学後に就活を始めようと考えており、日本在住の大学生と比べて後手に回ってしまうのです。

就活もしなければいけないとはわかっていても、日本と海外では卒業時期がずれますし、学業に集中している時期に企業と接点を持つことは簡単ではない!というのが留学生の本音ではないでしょうか。

この記事を閲覧しているあなたももしかしたら、そんな悩みを抱えているかもしれません。

今回は、そんな留学生の皆さんの為に「海外留学中に行っておくべき就活6選」を紹介します。

【1】海外生向け合同説明会への参加

【主要サイト】マイナビ国際派就職 http://global.mynavi.jp/

【主要サイト】Career forum.net http://www.careerforum.net/

多くの留学生の方はご存知かと思いますが、海外生向けのイベントが各主要国にて行われています。Discoの各キャリアフォーラム(ボストン、ロンドン、シドニー、東京)や、マイナビのExpoなどが国際派の留学生向けの主要イベントになっていますが、事前にそれらのサイトに登録しておくことで、サイトを通じて各企業とメッセージのやりとりができます。単なる情報サイトではなく、就活に必要とされている機能を実装しているツールになるので海外留学生の皆さんは登録・参加をできるだけするようにしておくとよいでしょう。

【2】スカウト型採用ツールを使う

【主要サイト】OfferBox  http://offerbox.jp/

【主要サイト】iRoots  https://iroots.jp/

【主要サイト】ガクセン  http://gakusen.jp/

企業から逆オファーをもらうことができるサービスが存在しております。ここに自らの情報をまとめ企業にアピールしていくことで企業からオファーが届くことがあります。その際に、Skypeでの面接を実施してくれる企業は多く、一対一で企業について聞けるチャンスも得られるので、これは海外学生にとって最高のツールでしょう。

【3】直接会社HPで連絡してみる

実はほとんどの企業が通年で採用のチャンスがあります。というのも、企業の側に立ってもらえればわかるのですが、どこの企業も将来性のある優秀な人材を採用したいというニーズはあります。現在、日本の大手企業では採用時期を分けてタイミングが合わなければ面接を受け付けないと公言しているとこもありますが、実際にメールしてみると意外にも対応してくれる企業も存在しているくらいです。特に海外留学中の皆さんからの連絡に関しては寛容な企業が多い為、ぜひ連絡してみることをお勧めします。ただし、もちろんですが自身が行きたい企業だけに絞って連絡するという大前提は忘れないようにしてください。

【4】友人・教授に紹介してもらう


非常にアナログですが、最も効果的な就活方法ではないでしょうか。友人知人の紹介である点や教授からの推薦があるという点は企業にとってもあらかじめスクリーニングする必要性が少なくなり、合格までのコンバージョンが高まります。なかなか紹介してもらうことに気が引けてしまう人もいるかもしれませんが、将来を決める大事なステップですので謙虚にお願いしてみても良いのではないでしょうか。海外へ飛び出している行動力のある皆さんを理解ある教授陣は見捨てません!

【5】SNS・専用採用ツールを利用する

【主要サイト】外資就活ドットコム http://gaishishukatsu.com/

【主要サイト】Matcher  https://matcher.jp/

【主要サイト】facebook https://ja-jp.facebook.com/

【主要サイト】Linkedin  https://jp.linkedin.com/

個人が企業で働いている人にアプローチする手段としてこれほど直接的なものはありません。海外にいるからこそ、インターネットの力を借りない手はないのです。使えるものは積極的に使うようにしていきましょう。facebook・Linkdinでコンタクトをとってみるなどその方法は様々です。

【6】紹介会社を利用する

【主要サイト】リクナビダイレクト http://rikunabi-direct.jp/

【主要サイト】ディスコキャリアエージェント http://www.shinsotsu-agent.com/

【主要サイト】アデコ http://freshers.adecco.co.jp/

【主要サイト】スローガン https://www.goodfind.jp/

【主要サイト】シンクトワイス http://www.thinktwice.co.jp/

リクルート、アデコ、インテリジェンス、DYM、カケハシスカイソリューションズ、スローガンなど様々な新卒の紹介会社が多く存在しております。人材紹介サービスが就活の新しいあり方になってきている昨今、様々な就活サイトにて専用のコンサルタントが適切なアドバイスをしてくれるので、積極的に使っていくと良いでしょう。

おわりに

市場がグローバル化していく中で、海外留学生へのニーズ年々高まっています。ただし、だからと言って自らが取りに行かなければ就職を勝ち取ることはできません。忙しいことに甘えていては、海外留学を経験していたとしてもその他大勢の就活生に埋もれてしまいます。インターネットを最大限に利用し、在学中から積極的な情報収集とスカイプでの面談を行っていくことが海外生が行なうべき就活のスタンダードになってくるでしょう。皆さんの健闘をお祈りしております!