企業選び迷ってる?内定ブルー7つの解消法

売り手市場の昨今、複数内定をもらう学生が増えてきています。

・どの企業が一番良いのかわからない、、、

・同期の能力値が高く見えて不安、、、

・最近あんまりよくない噂を聞いてる、、、

などいわゆる『内定ブルー』を経験する学生が増えています。

内定ブルーとは?

内定ブルーとは、一体どんなものなのでしょうか?

就職活動で企業から内定を得た学生が、内定受諾したものの
本当にその会社に就職してよいのか、その会社で活躍できるのかと、
不安に思い、気分が沈む状態を指す言葉です。

参照:https://partners.en-japan.com/qanda/desc_742

多くの人たちが内定ブルーに陥る

いまや7割の学生が内定先に不安を抱えている

実は今や、7割以上の就活生が内定ブルーを経験しています。

では、この不安や悩みはどのようにして解決すれば良いのでしょうか?

今回は、内定者が抱え込みやすい7つのよくあるお悩みと、解決するための方法についてお話していきたいと思います。

皆さんもぜひ参考にしてみてくださいね。

内定ブルー1.本当にこの会社で良かったのか分からない

様々な企業から複数内定が出て、多くの企業の内定を辞退した方は『本当にこの会社で良かったのかわからないと思う傾向があるようです。

確かにまだ学生の身分なので、自分にとって本当に最適な会社を選べたかどうか分からない点があるでしょう。

しかしあなたが内定先として選んだということは、他社以上に優れていることがあったということです。

その理由をしっかり思い出し、自信を持って内定先で働いてみましょう。

解決法1.実際に行動あるのみ!会社見学やインターンをお願いする

実際に働いてみないと会社の本質は見えてこないものです。

実際に働くという意味では、「インターンをお願いしてみる」が一つの答えになるかもしれません。

内定ブルー2.同期との関係が不安

内定式を経て、同期が思っていたよりも自分と気が合わなかったということがあると思います。

同期は変えられませんので、一度気が合わないと思ってしまうとなかなか関係性を上向きにするのは難しいもの。

だからと言って、その人たちを変えようとするのも違うかもしれませんね。

解決法2.人は変えられない、自分の思考を変えて見よう

仲の良い同期を作るという感覚は捨ててビジネスの場で

切磋琢磨できる同期を探すという思考に切り替えておきましょう。

そうすることで今は見えていない、切磋琢磨する同期を探している人たちと

繋がることができて結局のところそんな同期とつながることもできます。

入社前から周りのことで心配になりすぎないことも大事ですね。

内定ブルー3.会社と雰囲気が合わないような気がする

これもよく内定者の方から聞く内定ブルーです。

人事をはじめ、面接で会った人とは話が合いそうだが会社全体でいうと

自分に合わなかったというのもありえる話です。

会社の雰囲気を重視するのも大切ですが、それよりも大切なのは

そのコミュニティのなかでどのようにして自分らしさを出していくかです。

解決法3.自分らしさと会社について人事に聞いてみよう

まずは人事に連絡して、面談の時間を設けてもらいましょう。

そして、あなたが悩んでいることをきちんと打ち明けましょう

仲がいい/悪いで会社を決めるのではなく、

きちんと自分の目で確かめたうえでしっかりと自分に合う会社なのかどうかを見極めていきましょう。

内定ブルー4.自分のやりたいことと違ったような気がする

自分のやりたかったことをあまり良く考えないで、

ネームバリューで会社をきめてしまった人から良く聞く内定ブルーです。

確かに自分がやりたい仕事をやれる会社は魅力的ですが、

その後の人事異動によっては望んでいた仕事以外をさせられるということも非常に多くあります。

解決法4.人事に活躍している従業員を紹介してもらおう

おすすめの解決法は、実際に入社する企業の先輩から話を聞くということです。

もちろん行く先の企業でなくてもよいので、社会人に話を聞きに行くと良いでしょう。

内定ブルー5.内定先への入社を周りから反対されている

家族や友達から内定先を否定され、自分に自信がなくなってしまったのがこの内定ブルーです。

このケースは非常に多く、私の周りにも何人かこのパターンで自信をなくしてしまっている人がいました。

解決法5.OB訪問ツールを使おう

不安な場合は、OB訪問ツールを利用して第三者の意見を聞きに行くというのもアリでしょう。Matcherや、VISITS OBなど最近は様々な方法で社会人にあうことができます。

様々な意見をもらい自分の意思を固めましょう。

内定ブルー6.社会人になるのがこわい、社会人としてやっていけるか不安に感じる

これは誰もが思うことです。

学生と社会人はかなり違います。

もっている責任・仕事量も学生のころとはくらべものにはなりません。

解決法6.視座を高めよう

社会人になることが怖いのは、自分自身の心地よいと思う今が変化することを恐れているためです。

もちろん、環境が変化することは非常にストレスを伴うものですが、それ以上にプラスになることも多くあります。

何が恐れているのか、そういったことと向き合う自分の時間を本や、人に話を聞きに行く、もしくは新しいことにチャレンジしてみるなどをして視座を高めると必ず社会人になる不安はなくなります。

内定ブルー7.内定後の過ごし方がわからない

内定後の過ごし方に関しては単純で

最後の学生生活を精一杯楽しんだほうが良いと思います。

社会人になると学生ほどの長期休みはありません。

解決法7.そうだ、旅行に行こう

そのため、今のうちにしか楽しめない長期休暇を活用していける場所に

旅行にいくのがいいのではないでしょうか。

学生と社会人では持つ責任感も休日の過ごしかたもまったく違います。

恐れるな、動け

恐れは誰にでもあるものです。

しかし、それは自らの経験にないことだから。

色々な視点から物事をみてみると、社会人になることは非常にワクワクすることです。

自らの視座を高め、内定ブルーを克服しましょう。

心身が社会人に慣れるまでしばらく時間がかかるかもしれませんが、

ゆっくりと時間をかけてがんばっていきましょうね。