スローガン

東北地域の復興支援・地域再生変化する被災地のニーズに応え続ける

「山本町フラワーアート」でのHARUメンバー集合写真

東北の若者へ

被災地の復興に向けて皆活き活きと活動しています

HARUという東日本大震災の復興支援団体です。

学生のみで組織運営をしたり企画を進めたりしており、

継続的に被災地に足を運ぶ中で現地の人とのつながりを学生が主体的に作っていきます。

メンバーは18名で、学部学年も多様かつ他大学の学生も在籍しています。

それぞれが自分のペースで活動をしており、現地の人と自分なりの関わり方をしながら被災地の復興に向けて皆活き活きと活動しています。

団体概要

山元町の森林管理の活動での集合写真

東北大学地域復興プロジェクト“HARU”

2011年3月24日に設立された東北大学の学生団体で、現在は宮城県の石巻市と山元町で月2回の頻度で現地で活動しています。

石巻市では主に復興住宅のコミュニティ形成のお手伝いをしています。

山元町では現地のボランティア団体と協力して住民を多く巻き込み、

地域全体を盛り上げることを目的に活動しています。

現地での支援活動のみならず、被災地の現状を多くの人に知ってもらうべく、

HPやツイッターを通じて現地の魅力発信にも力を入れています。

また様々な外部のボランティア団体とも関わりをもっており、大学で交流会を行ったり一緒に現地で活動したりしています。

このようにして、人口が減少している現地の現状を知ってもらうべく

多くの人を現地に連れて行き、その魅力を伝えることにも注力しています。

活動概要

HARU主催の「山本スポーツ祭り」の様子

石巻市で活動する石巻部門と、山元町で活動する山元部門の2つの部門があります。

石巻部門では門脇西復興住宅や大橋仮設団地で月1回の頻度でイベント(お茶会やカラオケ、手芸など)を主催し、住民と学生の交流の場を設けています。

普段は家に引きこもりがちな住民が学生と楽しくコミュニケーションをとることで、楽しんでもらうことをイベント目的としています。

山元町では「山元町生涯学習課」や「子どもも大人もみんなで遊び隊」、「生命と環境保全」という現地の団体と多くのつながりをもち、

それら団体の活動への協力や学生主催で「やまもとスポーツ祭り」や「山元町ハロウィンイベント」

の企画運営を行っています。

活動説明

栃木県真岡女子高校JRC部と門脇西復興住宅での活動の様子

【1】震災で沈んだ皆の気持ちを元気にしたい

2017年1月から門脇西復興住宅で活動させていただいています。私たちの活動を通じて現地の住民が活き活きしてくださることが何よりです。

また住民も私たちのお茶会の企画時に積極的に広報してくださったり、

ご飯を用意してくださったりするなど、お互いにギブアンドテイクし合う

心地よい関係ができつつあります。

特に自治会長さんは「震災で沈んだ皆の気持ちを元気にしたい」という思いで会長をしており、その思いの実現に貢献し続けたいと思っています。

【2】世代に関係なく皆で

汗を流しながら楽しめるイベント

山元町の生涯学習課の方々の協力を得て「やまもとスポーツ祭り」を9月に主催し、今年で2回目の実施となりました。無くなってしまった町民運動会を

復活させたいという思いで企画し、当日は約40名の住民に集まっていただきました。

小学生から社会人の方まで世代に関係なく皆で汗を流しながら

楽しめるイベントとなりました。東北大の「SCRUM」や「たなぼた」、「As one」といった他の復興支援団体も巻き込みながら、3ヶ月に渡って企画してきました。

【3】住民のさらなる協力が必要

山元町で海岸防潮林の再生活動をしている団体にご協力をさせていただいています。

津波で松林が無くなり、風が砂を舞わせ、寒さを感じさせるようになりました。

さらには次に津波が来た時、松林が無いため被害が拡大する恐れもあり、

松林の再生が必要だと考えています。仮に再生できても住民が松林に関心がないと管理が大変です。さらに、再び津波で流された後その大切さに気づけない可能性もあります。そのため、住民のさらなる協力が必要になると考えています。

私たちのコミュニティのPR

【1】団体の活動の歴史について

門脇にし復興住宅でのお茶会でカラオケした時の様子

以前は瓦礫の撤去や東北大学付属図書館の復旧作業(書架の修理や地震対策)や津波により塩害を受けた田畑の再生などの

ハード面の支援を行ってきましたが、津波被害を受けたいちご農家の再生手伝い、仮設住宅での子どもへの学習支援等のソフト面の支援に移行してきました。

東北大学では一番歴史の長い東日本大震災の復興支援団体であり、現地のニーズに応じて活動形態を変えながら活動を続けてきました。

【2】メンバー同士の交流とその意義

月に4、5回程度ミーティングの場を設け、活動報告や企画に向けた話合いを行っています。

ミーティング後には皆でご飯に行くことなど、活動外でも積極的に交流しています。

現地での活動には緊張やストレスを伴う場面もあるため、それを吐き出し合えるよう、また活動自体を楽しめるようにメンバー間で密なコミュニケーションをとることを意識しています。

【3】現在のHARUメンバー

山元町ツバメの杜西区で企画したハロウィンイベントの様子

穏やかなメンバーが多いですが、活動に対しては常に真摯に

熱意をもって取り組む人が多いです。

メンバーには、住民とお酒を飲むくらい密に関わる人や被災地の現状やHARUの活動を外部に発信することにこだわる人、他団体と積極的に関わりをもち人を巻き込むことにこだわる人などがおり、活動のこだわりは皆はそれぞれです。

また学年に関係なく意見を言い合う雰囲気があり、時に本気でメンバー同士が意見や価値観をぶつけ合い、支援のあり方について白熱した議論することもあります。

メンバー数 18名
団体名 東北大学地域復興プロジェクト”HARU”
設立 2011/3/24
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