使えるものはなんでも使うことで勝ち取れる内定

就活の際の悩みは??

まず何をしていいのか分かりませんでした。

3月に入るまで全く何の準備もしていなかったため、自己分析が出来ておらず長所や短所、自己PRを書くことが出来ませんでした。

何かしないとと思っても何処に相談すればいいのか分かりませんでした。

結局学校のキャリア支援センターに相談に行きましたが、予約制だったためあらかじめやる気のある人が我先にと予約をしていたのでなかなか予約を取ることも出来ず、なかなか自己分析が進まず、履歴書が書けませんでした。

就活を乗り切るための方法とは?

やはり良く耳にするように、私ももっと早く就職活動に向けての準備をしておけばよかったと後悔の念でいっぱいでした。

友達がどんどん企業エントリーする姿を見ていて、不安と焦りで押し潰されそうな気持ちもありした。

そのため学校のキャリア支援センターではなく、外部の就活支援の所を探して一刻も早く就活のアドバイスを貰うようにしなければならないと思いました。


また自己分析もインターネットなどで、性格分析をすることが出来たりもするのでそれらを活用していこうと思いました。

就活では具体的にどんなことを行いましたか??

1.大学のキャリア支援センターを利用しました。キャリア支援センターでは主にどのような企業があるのかを聞いたりしました。


2.外部の就活支援。ここでもどのような企業があるのか聞いたりしましたが、主には履歴書に記入する長所や短所、自己PRなどの添削をしてもらっていました。
また面接練習もしていただきました。

ここでは月に何回か集団面接や個人面接を練習するための日を設けてもらえたため、特に集団面接の練習は積極的に参加しました。


3.電話での就活支援。就活について少し分からないことがあったときに、電話で相談にのってもらえるというものも利用していました。

簡単で夜遅くまで対応してもらえるのでとても便利だったように感じます。


4.やはり面接は数をこなすことで物にできるといった面もあるので、興味がない企業でもエントリーしたりしました。


5.面接練習は暗記になってしまう部分もあると思うのですが、暗記で乗り切ろうとすると少し忘れてしまっただけで焦りで頭が真っ白になってしまう可能性があると考え、単語で覚えるようにしてそれらを繋ぎ合わせて文章を作るようにしていました。

就活を通して見て感じたこと

面接に関しては、何社も受けることでなんとなくの流れを掴むことが出来たので、興味がないところでも練習とした受けるといったことは、とても効果的なのではないかと思います。

就活をしていると自分と向き合わざる得ないときが多いため、自分がどんな人間なのかを知り、周りとの関わり方が変わったような気がしました。

今までは避けていたようなことも自分と向き合うことで精神的に強くなり、挑戦しようと思えたり、すぐに逃げようとしたりすることがなくなったと思います。

これからの就活生へ先輩としてのアドバイス

否定からはいるのは止めて欲しいです。

まずは試してみて欲しいと思います。

もちろん人には合う合わないがありますから、絶対に上手くいくとは断定できません。しかしもしかしたら自分に合っているかもしれません。

合わなかったとしてもどの部分が自分に合わないのかを分析することによって、自分なりの就活の仕方を見つけることが出来るのではないでしょうか。


就活をするにおいて大切なのは、ひとまず挑戦するということだと思います。先入観によって自分の可能性を潰してしまうのはとてももったいないと思います。