株式会社ストロベリーコーンズ

いちごの心(一期一会)を大切に、おいしさと感動をお届けします。

いちごの心(一期一会)を大切に、おいしさと感動をお届けします。

私たちの企業について

宅配ピザ店「ストロベリーコーンズ」「ナポリの窯」を全国展開するフランチャイズチェーン本部の企業です。宮城県内の直営店は、レストラン「苺&イタリアンダイニング」を含めて仙台に5店舗。

本部の仕事は、FC加盟店をサポートすることですが、具体的には、企画・商品開発、マーケティングやプロモーション、様々な実験とノウハウの蓄積、加盟募集から契約までの店舗開発、教育研修と人財育成、出店戦略と店舗展開、継続的な経営指導等、チェーンオペレーション全般を手掛けています。

社名に「ピザ」がないのは、ピザ屋でありながら、ピザ屋ではないという主張でもあります。繊細で傷つきやすい苺(ストロベリー)のような心をお持ちのお客様、一人一人に寄り添って、幸せを運ぶ(幸運=コーンズ)デリバリーでおいしさと感動をお届けし、自分たちも幸せになろうというのが社名の由来。お届けする「おいしさ」はピザでなければならないわけではありません。外食産業はトレンド産業、その時代その地域で求められる「おいしさ」をお届けする“Last One Mai”lのビジネスモデルです。

創業社長 宮下雅光
創業社長 宮下雅光

東北学生へメッセージ

40年前に仙台で創業し、仙台に本社を置きながら、北は北海道、南は九州・沖縄まで店舗展開する、仙台発の全国チェーンです。東京のチェーンでもアメリカのチェーンでもありません。昨年はタイのバンコクにも出店しました。

これまで仙台・東北を前面に打ち出してきませんでしたが、東日本大震災の翌々日、東京から持ってきた移動販売車を1号店荒町通り店の前に停め、社長はじめ役員総出で熱々のピザを販売したところ、長年支えていただいたご近所の皆様に本当に喜んでいただいたのをきっかけに、地元への地域貢献を強く意識するようになりました。

震災後移転再開した塩釜店
震災後移転再開した塩釜店

サービス説明

サービスについて

同じピザデリバリー店とはいえ、「ストロベリーコーンズ」のピザと「ナポリの窯」のピッツァでは商品コンセプトが全く違います。

「ストロベリーコーンズ」はピザの最大の消費国アメリカが生んだ、ボリュームたっぷりのアメリカンタイプをもとに、日本人好みにアレンジしたピザです。一方、「ナポリの窯」はマルゲリータに象徴されるピッツァの母国イタリアはナポリで育まれた、表面パリッと中身がもっちりの伝統的な窯焼きピッツァをもとに、日本人好みにアレンジしたピッツァです。どちらの生地も仙台にある自社製造工場で毎日パートさんたちが製造して、全国の店舗に配送しています。

店舗では、冷凍で届いた生地をまる2日かけて、解凍し発酵させ熟成させてから使っています。日々変わる温度や湿度に合わせ、冷蔵庫温度や発酵時間を微調整し、最適な生地を毎日作っているのです。

元祖宅配サービス

レストランでしか食べられなかったイタリアンのピッツァを初めて本格的に宅配し始めたのは「ナポリの窯」です。フォーシーズンズ的な1枚に4種類がのったピザを始めたのも、四角いピザを作ったのも、パスタを宅配し始めたのも、電話番号から住所と名前がわかるシステムを開発したのも、自分でトッピングを選ばなくても最初からオススメを組み合わせた「○○ミックス」をメインにメニュー構成を作ったのも、全部「ストロベリーコーンズ」です。

チラシを使った販売促進戦略

デリバリー店舗にとって、チラシのポスティングも一つの重要なサービスです。お客様がピザを食べたいと思った時に、必ず手元になければなりません。定番メニューはもちろん、新商品や季節のキャンペーンをお知らせする情報紙でもありますので、社内にデザイン室を置いて、ダイレクトに思いが伝わるチラシを製作しています。また、タイミングよく配布するため、店長はどのチラシをいつどこにまくか、地図情報システムを前に販促戦略を練っています。

柔軟な店舗の展開

デリバリー店舗とレストラン店舗が両輪ですが、その中間業態も増えています。テイクアウト専門店、イートインスペースを広くとった店舗、ベーカリーカフェ併設店、大学の学生食堂等々、立地とニーズに合わせて柔軟な展開をしています。ブランド名を出さずに、メニュー提案と食材供給を行っている施設もあります。イベント出店にも積極的で、毎年恒例なのは広瀬川灯篭流しや明泉幼稚園のフレンズデー、アメリカンフェスティバルなどです。

デリバリー用バイク
デリバリー用バイク
アメリカンフェスティバル出店
アメリカンフェスティバル出店

企業全体PR

意志あるところに道はある
Where there’s a will, there’s a way.

創業社長は外資系大手IT会社出身。独立後、夫婦で珈琲専門店を開業、新しい発想で繁盛店にしましたが、3号店目で大失敗。1億円の借金を生命保険で返そうと、仙台港に向かう途上、ポケットの500円を使い果たそうと立ち寄ったパチンコ店で、なぜか大当たり。これはまだ運があると会社に引き返したところ、1週間後、閉店したお店の保証金が戻ってきて、何とか倒産を免れました。その後も失敗を重ね、やっと辿りついたのがホームデリバリーでした。

フランチャイズチェーンの絆 運命共同体

現在、仙台市内に12店舗、宮城県内に20店舗、東北地区には37店舗ありますが、そのほとんどはFC加盟店さんです。オープンから30年以上続いている店舗もあり、山あり谷ありを経て、本部・加盟店の絆はとても強いものがあります。特に仙台市内には、直営社員から、加盟店店長から、独立したオーナーの店舗も多くあり、本部社員以上にストコン愛にあふれ、時には本部に苦言を呈して、ともに成長していこうという信頼関係ができあがっています。

ミスタードーナツとバンダイナムコ 注目のアライアンス

注目してほしいアライアンスが二つあります。一つはダスキンさんとのコラボ、ナポリの窯 in ミスタードーナツ店。4月現在で10店舗、ピザ窯を入れたミスドでピッツァを焼いて提供しています。もう一つはバンダイナムコさん。4月19日にオープンした「ナムコ・AsoM!X ららぽーと海老名店」の飲食スペース「ASOVERNA(アソベルナ)」では、おもちゃのブロックで作ったピザを、魔法の窯に入れると、本物が焼き上がってきます。どちらも今後に注目です。

SCピザ・NPピッツァ
SCピザ・NPピッツァ
イートインができる文京店
イートインができる文京店

企業情報

社名 株式会社ストロベリーコーンズ
本社郵便番号 〒980-0014
本社住所 宮城県仙台市青葉区本町2-2-3 鹿島広業ビル10F
事業所 FC事業本部/東京都品川区東五反田5-28-10 五反田第2花谷ビル8F
研修センター/宮城県仙台市若林区南鍛冶町90
設立 設立 2003/4/1 (創立 1983/10/14)
資本金 1億円
売上高 非公開
従業員数 804名
就業時間 10:30~22:30(休憩1時間~)、1ヶ月単位の変形労働時間制
休日休暇 月6~8日(シフト制)、年末年始休暇・夏季休暇
福利厚生1 独身寮・社宅あり。店舗の近くに家具付きレオパレスを法人契約。契約金なし、月々基本給の10%を控除。
(例)基本給18万円なら、家賃7万円の部屋に、52,000円で住めます。水道光熱費は自分もちです。
すでにアパートを借りて住んでいる場合には、家賃・共益費の35%相当が、住宅手当として支給されます。
(例)家賃・共益費7万円なら24,500円を支給、45,500円で住めます。水道光熱費は自分もちです。
福利厚生2 通勤について。各店舗に社員用の駐車場を完備していますので、車やバイク・自転車での通勤が可能です。マイカー通勤の申請をしておけば、万が一通勤途中、通勤経路上で交通事故に遭っても、労災の対象となります。
通勤手当も支給されます。公共交通機関を使った場合の1ヶ月の定期代相当の金額が、マイカー通勤の人にも支給されますので、ガソリン代や車両のメンテナンス費用、故障の時の修理代等、維持費に充てることができます。


募集要項

募集対象 正社員(新卒・第二新卒・中途)、アルバイトトライアルも可能です。
職種 店舗運営総合職・店舗運営地域職(全国転勤ができるかどうかの違いです)
募集職種の業務内容 宅配ピザ店のオペレーションとマネジメントのお仕事です。ご注文受付の電話対応、ピザやパスタ・サイドメニュー・デザートのメイキング、仕込みや準備、お掃除やメンテナンス、ご来店接客、デリバリー、ポスティングなど、アルバイトさんと同じ仕事をお手本プレーヤーとして動きながら、商品管理・衛生管理・配達時間管理・現金管理・シフト作成・人財育成・設備管理・販促戦略立案などのマネジメントに徐々に携わっていく「プレイングマネージャー」。
いずれは直営店1店舗の経営をお任せし、その後複数店舗管理職を経て、エリアマネーージャー、スーパーバイザー、独立、本部スタッフへの道を、希望に応じて用意しています。
勤務地

仙台市(青葉区・若林区・泉区)

東京都・神奈川県・大阪府・兵庫県・福岡県・北海道

初任給 基本給/18,000円~、役職能給/0円~10,000円、固定残業手当(40時間相当)/52,000円~55,000円
応募方法 応募方法は何でもありです。採用ページのフォームからでも、本社への電話でも、直接来社でも構いません。
選考方法 ①一次面接(仙台)、②店舗見学(仙台)、③役員面接(仙台)
開催地域 仙台市(青葉区)・東京都(品川区)
開催時期 随時開催

【BLUFLAをみたで特典?!】話を聞きに行きたい