地元以外の場所で孤独と戦いながら就活を成功させた方法。

就活の際の悩みは??

地元では無い地方で、就活していたので全て自分で探して、日程や場所もネットで検索しながら活動していた。

誰に相談出来ないし、費用もかかるし、大学の授業も出ないといけないし、バイトもしないとお金無いし、時間の使い方に悩んで困った。

また、周りの同級生と比べてしまい、内定の通知が来たとか来ないとかの話題や情報が耳に入るたびに、焦ってしまったこともあった。

やりたい仕事と働きたい会社を一旦させることもなかなかできなくて苛々してた時もある。

エントリーシートの記入や面接や試験を受けていくたびに就職出来ないんじゃないかとか不安になって、だんだん何処でも良いかっていう気持ちにもなった事がある。

就活を乗り切るための方法とは?

就活していくうちに、最初は同級生達と一緒にセミナーに参加をして行きましたが、日にちがたつにつれて、どうしても内定が出る友達がいて、焦りや不安や苛立ちや嫉妬など自分の気持ちが不安定になっていきました。

和気あいあいだった友達との関係も悪くなるし、自分自身に自信も無くなってきますし、惨めな気持ちにもなり、最終的には、何が違うんだって悩み荒れてきます。

ですから、最初から一人で行動し、自分自身は何がやりたくてどんな仕事に就きたいのかをしっかりした考えを持つことと他人は他人。

自分と比較しない事。

就活は、ゆっくり時間をかけて会社を選ぶんだと意識して臨んでいく必要があるとおもいます。

就活では具体的にどんなことを行いましたか??

1.学校の先生に相談したり、卒業した先輩達に相談したり、バイト先の社会人の先輩に、アドバイスを貰ったりしました。


2.ネットでエントリーシートの記入の仕方の良い例や悪い例などを検索しました。


3.また、面接の練習もしましたし、好印象を与える面接の応対の参考になるものをインターネットで検索して調べたり本屋さんで本を買ったりしました。


4.また、試験は、本屋さんで筆記試験の参考書を購入して勉強しました。


5.あとは、美容院の店員さんに就活に印象の良いメイクや髪型の仕方を教えて貰いにもいきました。


6.とにかく、沢山のセミナーに参加して、色々な企業の説明を聞いた。


7.神社やお寺に行ってお参りした。


8.ハローワークにも行った。


9.就職したみたい会社の情報を、インターネットで検索してどんな仕事内容なのかどういう社風なのかを、しっかり調べた。


10.実際に会社を見に行ってみた。


11.道や電車に迷わないように、インターネットで調べておいた。


12.スーツは、3着違うタイプで購入した。各会社のイメージに合わせられるように考えた。

就活を通して見て感じたこと

まず、親や親戚のコネで就職した同級生達と現在比較したら、まず精神的に強くなったし、どんな事にもめげなくなっています。

自分の意思で決めた仕事なので、勤務年数も長く続いているしやり甲斐が感じています。

どんな嫌な事があってもくじけないし、すぐ立ち直れる様になりました。見知らぬ土地でも、友達も出来て交友関係が広がりました。

誰かに頼りながら生活することは、悪い事では無いんだっていう事と一人で悩んでも解決しない事もあるんだと感じます。

苦労したからこそ、後輩にアドバイスも出来ることも沢山あります。

これからの就活生へ先輩としてのアドバイス

自分がやって成功したし反省したし後悔した事です。

だからといって、皆さんが私と全く同じ経験や感情をもたれるとは思わないです。

もしかしたら、何もしないで成功してしまう事もあるだろうし、反対に失敗してしまうかもしれません。

だから強制はしませんし、共感して貰おうとも思ってはいません。

年齢もその時の社会情勢も、就活状況もちがいますので。

でも、私みたいな人が昔同じように、就活をしてこんな時はどんな事をして、どんな事に悩んで、そのなやみをどう解消してのかといつ一例を少しでも頭の隅に置いていて貰って、皆さんが同じ経験をした時に利用してもらえる引き出しになっていたら有り難いですし、私自身もお役に立てたと嬉しいですとこたえます。