就活は強気の自己主張が物をいう!

就活の際の悩みは??

面接が苦手なのに、練習する相手や悩み相談をする相手が全くいなかった事です。

面接の練習と云うのは、面接官役を誰か1人見立てて、例えばハローワークの職員でも良いし既婚者であれば配偶者、学生であれば、就活時の大学のセミナーの講師等がベストの相手だとは聞いております。

が、私は国際結婚していて、夫は日本語が分かりますが、微妙なニュアンスが伝わりずらく、また、私の周りの友人達も、失礼ですが面接の相手になる様な人物は1人もおらず、逆に彼等の方が就活に四苦八苦しているような人達で、相談相手も殆どいなかったという事が悩みでした。

就活を乗り切るための方法とは?

心細い気持ちの日々が多かったです。

必要なのは何でも話せる友人で、加えて就活に明るい人物が望ましいと思いました。

私は地方都市在住者です。

はっきり言って、昔から景気の悪い土地柄で、学生時はハローワークで見つけてきた求人票が、友人達と被ったのも複数回ありました。

お互いの手の内は自分の事の様に分かるのですが、私の友人、元同級生の中で、世の中の流れや日本の経済状況について詳しい者は殆どおらず、あまり相談相手にはなりませんでした。

就活では具体的にどんなことを行いましたか??

ハローワークの就業支援相談

担当の職員がいて1週間に1回仕事の斡旋や相談にのって貰ったりしました。

このサービスは自分が失業保険を受給中に自分が希望して受けたのですが、結局、このサービスでは仕事は見つけられませんでした。

担当のハローワークの職員も受講の最終日には非常に私に恐縮がっておりましたが、全て私の力不足だったので私は全く恨んではおりません。民間のPCスクールに通学してワード、エクセル等、当時「この資格を取得しておいた方が後、後、就活する時に便利です」とインストラクターに言われて受講しておりました。

それまでは自宅にパソコンもありメールやwebサイトの閲覧位でしか使用しておりませんでしたが、自分でビルダーを使用して自分のHPを作成したりしました。当時はまだブログでは無くて”ホームページ”の時代で、それも自分はMacを使用しておりまして、世の中はwindowsがまだまだ主流でMacのことえりや、フォトショップを自分で自宅で習得したりしました。

就活を通して見て感じたこと

パソコンのスキルがもの凄く役立った。

スキルと云うより、当時は「自宅で女性が自分専用のPCを持っている」というのはまだまだ珍しい時代で、「パソコンと言えば●●さん」と言われる様になりました。

実際就職して暫く経ってから部長に「自宅でもパソコンを使っているんだよね?うちの会社のIT部門で仕事するか考えておいて」とヘッドハンティング(?)されて、その話題がアッという間に、自分の先輩である女性社員の耳にも入りその人がわざわざ部長の部下まで内線で電話して、「私では役立たずなんですか?」つ問い詰めたらしく、パソコンのスキルでこんなにも波紋を呼ぶのかと、当時は驚いた記憶があります。

これからの就活生へ先輩としてのアドバイス

なんでも「はい、上手くいきます」と答えましょう。

特にパソコンは鬼門で自己申告程危ないものは無く、これも私が直接出くわした場面ですが、すごく小さい会社に転職した時に私より年上の女性が1人居てその人が面接時、どうやら自分はパソコンなら何でも出来るとうそぶいて入社したらしく、いざやらせると、右手の人差し指1本で入力するレベルで、全くブラインドタッチなどとは程遠くて、また一回ずつ私の所へやってきて、ワードやエクセルの使い方を聞いてきたので、何とか全て上級レベルまで到達してから面接受けましょうと言います。