スローガン

東北を宇宙産業の拠点に

tohoku space community代表 Ryohei Kobayashiさん

tohoku space community代表 Ryohei Kobayashiさん

東北の若者へ

皆さん、最近ワクワクしていますか?

「宇宙」って聞くとなんだかワクワクしませんか?

私たちTohoku Space Communityは「東北を宇宙産業の拠点に」をミッションとして活動しています。

私たちの団体が目指していることは宇宙産業だけでなく、地域活性化や企業などとの連携など様々な要素が入ってきて、簡単なことではありません。

しかし、難しいからこそ面白く、ワクワクするのかなと思います。悔いのない学生生活を送るためにも、圧倒的な成長をするためにも、ぜひ私たちと一緒にワクワクするような新たな挑戦をしましょう!

団体概要

Tohoku Space Community

tohoku space community tohoku space community

Tohoku Space Communityはビジョンを「東北から宇宙へ」、ミッションを「東北を宇宙産業の拠点に」として活動している団体です。

東北には2つのJAXAや各種大学、能代宇宙イベントなど、学ぶのに最適な環境が整っています。

しかし、ビジネスをやる基盤はまだまだ弱く、研究から事業を一貫して東北でやっている企業は少ないのが現状です。

私たちは東北の宇宙分野におけるポテンシャルを活かして、東北を日本の宇宙版シリコンバレーにすることを目指しています。

そのためにフェーズを3つに分けています。

一つ目のフェーズがコミュニティ基盤の確立でイベントやfacebookグループの運営を通して、コミュニティ形成を行っています。

二つ目はブランドの構築で、日本で宇宙といえば東北といわれるようなブランディングを行っていきます。

最後のフェーズ3は東北を宇宙産業の拠点にすることで、東北から宇宙ベンチャーを多数輩出することを目指しています。

主なメンバーは学生ですが、社会人で参加している人もいます。また、拠点は宮城と秋田の2つが存在し、今年中に東北6県に拠点を作る予定です。

活動概要

私たちはミッションを達成するために3つの事業を行っています。

 

一つ目が、コミュニティ形成事業です。

この事業は主にイベントの開催やFacebookグループの運営を通して、東北の宇宙好きコミュニティの基盤を作っていくことです。

二つ目の事業がイノベーション推進事業です。

これは大学内でのアカデミックな交流機会の創出やアイディアソンなどを開催することによって、今まではなかった学際的なイノベーションの創出を目指しています。

三つ目の事業はビジネス環境整備事業です。

現在はまだ手を付けれていませんが、ゆくゆくは行政や各種大学、JAXA、宇宙系施設などと連携して、宇宙ビジネスをしやすい環境を作っていきたいと思っています。

また、宇宙企業の東北誘致やコンサルティング、サポートなどを行っていくことを考えています。

 

tohoku space communityの事業一覧

tohoku space communityの事業一覧

活動説明

【1】私たちは東北で最大の宇宙好きコミュニティを作る 

東北には宇宙にゆかりのある地が多く宇宙好きが多いにもかかわらず、大きなコミュニティは存在していません。そのため、私たちは東北で最大の宇宙好きコミュニティを作ることができます。コミュニティの基盤、つまりプラットフォームをつくれれば、東北の宇宙を動かせる大きな存在になれ、様々な事業展開が可能になります。

【2】東北には宇宙分野において大きなポテンシャルが存在

東北には宇宙分野において大きなポテンシャルが存在します。例えば秋田と宮城に存在する二つのJAXAや、理学工学ともに宇宙分野をリードしている東北大学、宇宙生物学などを行っている慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパスなどの各種大学、さらには学生のロケット打ち上げ大会の能代宇宙イベントや銀河連邦の存在、国立天文台などが存在します。また、ILC(国際リニアコライダー)という大型の加速器の東北への誘致も検討されています。

tohokuspacecommunityイベント tohokuspacecommunityイベント

【3】2030年代には約70兆円以上の市場に

そもそもの宇宙産業にも大きな強みがあります。宇宙ビジネスの世界での市場規模は2010年に約27兆円だったのが、2017年で約38兆円まで成長しており、このペースで進めば2030年代には約70兆円以上に達すると言われています。その内訳をみると、ロケットや人工衛星の製造に関する市場は全体の約6%で、衛星データ活用や衛星テレビサービスなど、宇宙を利用したビジネスに関する市場は全体の約35%にあたり、今後も成長していくことが考えられています。東北はその拠点としての役割を担えると考えています。

私たちのコミュニティのPR

【1】学生・社会人問わず活躍

Tohoku Space Communityでは学生団体ではなく、社会人も参加しています。私たちの「東北を宇宙産業の拠点に」というミッションに共感して、活動してくれる方ならだれでも参加可能です。また、参加している方も宇宙建築をやっている学生、ロケットを作っている学生、能代宇宙イベントを運営している社会人などいろいろな面白い人が参加しています。

【2】活動の自由度が高い

Tohoku Space Communityは「東北を宇宙産業の拠点に」するために様々な事業を行っています。そのため経営戦略や地方活性化、行政や大学・企業との連携、イベントの企画・運営など様々な分野の仕事があります。つまり、各自の興味やスキルによって活動内容を柔軟に選ぶことができます。また、活動時間もその人の忙しさによって対応することができ、とても活動の自由度が高いことが特徴です。所属している人も3つくらい掛け持ちしている人が多くいます。

tohoku space community event tohoku space community event

【3】宮城以外にも拠点がある

Tohoku Space Communityは今現在は宮城と秋田に拠点があり、その二つの地域での宇宙産業活性化を中心に行っています。そのため、活動は主にオンラインで行っています。夏には東北六県でのイベントを企画していて、それを機会に拠点を残り四県でも作る予定です。また、東北に住んでいる必要はなく、東北にゆかりがある、もしくは熱い思いがあれば参加可能です。場所は関係ないので気軽に参加して、活動することができます。

団体詳細

団体名

Tohoku Space Community  

事業所 宮城、秋田など東北地域にて順次拡大中
設立 2018年8月1日
メンバー数  7名

 

メンバー募集要項

募集対象

最低週一で動ける人

どんな方に来て欲しいか

ビジョン・ミッションに共感してくれる方を募集しています。宇宙への知識や学生や社会人などは問いません。

募集する方の業務内容

やることは、「東北を宇宙産業の拠点に」するためにやらなければいけないことです。
その人の専門やスキル、興味に関した内容で活動してもらいたいと思います。
今後特にやっていくこととしては、東北の宇宙好きコミュニティの基盤を作ることや、大学内での研究交流及びイノベーションの創出、東北を宇宙でブランディングすることです。
具体的には、主に空いている時間にそれぞれの担当を進め、週一のオンラインミーティングで進捗を確認していきます。その人の都合に合わせて業務量を変えることも可能です。

団体活動場所 主にオンライン
HP リンク先へ

 

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